[Internet Explorer 9]と[Internet Explorer 8]の違い
「Internet Explorer 9」は、「Internet Explorer 8」よりもメニュー類がシンプルになったため、表示領域が広くなったことが大きな特徴。
個別の機能の違いや、「Internet Explorer 8」にはない新機能は下記のようなものだ。


ホームページの表示領域が拡大

Internet Explorer 8はお気に入りバーやタブ、コマンドバー、ステータスバーなどの要素が多く、ホームページを表示できる領域が狭くなっていた。
Internet Explorer 9では各種バーが簡略化されたことで、ホームページを表示できる領域が広くなった。

お気に入りや印刷ボタンなどの機能が右上に集約

Internet Explorer 8では各機能が分散されていた。
Internet Explorer 9では[お気に入り]や[印刷]など、よく使う便利な機能が右上に集約された。
          ① ホーム  ② お気に入り  ③ ツール
Internet Explorer 9で[お気に入り]が右側に表示されるようになった。
Internet Explorer 8のようにお気に入りを左側に表示したい場合
[お気に入りセンターを固定]ボタンを押すことで、左側に表示させることができます。ただしこの設定は、お気に入りを常時表示する場合のみ有効です。
ツールでは印刷やホームページの表示倍率の変更、設定の変更ができる。
ツールからなくなった各種バー(メニューバー、お気に入りバー、コマンド バー、およびステータスバーの表示または非表示)は、上部メニューの何もボタンがない部分で右クリックすることで項目が表示される。
※[Alt]キーを押すと、メニューバーを表示できる。
Internet Explorer 8のようにメニューバーなどを表示したい場合は,すべてにチェックを入れるとInternet Explorer 8のようなデザインになる。
Internet Explorer 8
Internet Explorer 9

独立していた検索ボックスがアドレスバーと統合

今までは、独立していた検索ボックスだが、Internet Explorer 9ではアドレスバーと統合しアドレスバーに直接入力ができるようになった。加えてアドレス(URL)入力履歴やアクセス履歴、お気に入りといった情報も表示されるようになった。
Internet Explorer 8
Internet Explorer 9

新機能「ピン留め」

アプリケーションのように、タスクバーのアイコンから直接起動できるようになる。
また、ウィンドウの外観やボタンの色も、サイトのテーマカラーにあわせてカスタマイズされます。
① 目的のページのトップページを開く
② アドレスバーのアイコン(もしくはタブ)をドラッグして、タスクバーの上に置く
③ 完了(タスクバーにサイトのアイコンが設置されます)
 「ピン留め」したサイトは、アプリケーションのように、タスクバーのアイコンから直接起動できる
 ようになります。
「駅探」のように Internet Explorer 9 に合わせたサイトならば,タスクバーのアイコンで右ボタンを押せば,リンクが表示される。

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